[奇々怪々]
皆さん初めまして。
Junと申します。
記念すべき第一回ということですが、何を書こうか悩んでいるところなんですよね。
まぁ、とりあえずは私の得意分野でもあるパソコンについてでも語りましょうか。
パソコンという言葉が一般的になって、どれくらい経つんでしょうか。
せいぜい10年くらいかもしれません。
パーソナルコンピュータなんて言葉ではありますが、個人で持つには高級品。
操作も今よりもっと難しい物でした。
それがここ数年の間に、値段は5分の1くらいにはなるし、操作もかなり直感的に出来るようになってきました。
といってもそこはそれ、ましになったというだけで、決して簡単とは言えないんでしょうねぇ。
複雑奇怪なコンピュータの世界。
そう思っている人も少なからずいるでしょうね。
さて、パソコンに少なからず興味を持っている人も多いはず。
しかしやってみたは良いけれど、いきなり躓いてしまった人も多いんですよ。
何がそんな向上心を妨げるのかって言うと、その上位を占めるのがパソコン用語。
何かやたらと横文字が多いし、その世界独自に出来た言葉もあるしで、ちんぷんかんぷんになってきます。
参考書でも買って本を開いてみると、一ページ目からいきなり判らなくなってきます。
これはきっと何かの暗号なんだ。
地球の言葉じゃないんだ。
私は地球人だから、こんな言葉が分かるはずがないんだ。
まったくもってその通り(^.^)
私が初めてこの世界の本を開いた時に感じたことです。
本来参考書というのは判らないことを勉強するためにあるのですが、書いてあることが判らなければ、勉強のしようがありません。
当時の私は思いました。
参考書を解読する参考書がいる。
昔はパソコンって言うと専門家が使う物で、それに合わせた参考書が多かったのも事実。
少しずつ一般的になってきたとはいえ、まだまだそれに合わせた本はありませんでした。
そこで私のパソコンの師匠でもある人に言いましたよ。
「パソコンの参考書の解説書を出せば売れるよ」
でもそう言う発想をする人はやっぱりいたのです。
それからすぐに見つけました。
そう言う超初心者用の本を。
パソコン用語を誰でも判るように説明をしていて、パソコンの初歩の初歩を解説している本でした。
惜しかったなぁ。
もうちょっと早くやっていれば、私が出していたのに。チッ!
インターネットの普及も手伝って、パソコンの認知度もかなり増えてきたのですが、そう言った超初心者向けの本もたくさん出されてきました。
まぁ、本を読むのが嫌いな方は、それ以前に読みませんが・・・。
さてさて、ここでパソコン用語をあれこれ解説するつもりはありませんが、それにまつわるエピソードを紹介しましょうか。
初心者にありがちで、本人にとっては大まじめ。
誰でも一度は通った道なのだから、軽く笑い飛ばしてしまいましょう。
ホホホ!(^O^)
・立ち上がる。
パソコンはまず電源を入れる必要があります。
電化製品なのですから当然といえば当然です。
「では、まずは立ち上げましょう」
はい、と言う返事とともに、椅子から立ち上がった初心者さん。
・・・・・・・
ごめんなさい。
パソコンの電源ボタンを押して起動させましょう。
・マウス。
「起動したらマウスを使って操作します。マウスを持って下さい」
はい、という返事とともに、マウスに手をかける初心者さん。
でも何か変だなぁ。
そう、マウスのクリックするボタンが手の根本に来るように、マウスの後ろが指に来るように持っている。
その辺を注意すると、不思議そうに言いました。
「え?マウスって言うくらいだから、しっぽが後ろに来るんじゃないのですか?」
つまりパソコン本体と繋がるコードがしっぽに見えたって言うんですね。
いえ、確かにその通りかも。
(って、納得してどうする(^_^;)\(・_・) オイオイ)
・マウス2
「では画面上のマウスポインタを右上の×印のところまで持って行って、ウインドウを閉じましょう」
一瞬の沈黙の後、初心者さんは言いました。
「マウスが動きません」
その人の方も見ると、マウスを高々と上に持ち上げた姿が映るのでした。
まずはマウスの動く原理から説明がいりますな・・・
・終了
「最後にパソコンを終了させます。スタートボタンを押して下さい」
するとマウスから手を放す初心者さん。
その手を画面に持って行くと、左下にあるスタートボタンを指で押すのでした。
はい、すいません。
マウスポインタを持って行ってスタートボタンをクリックして下さい(-.-)
初めての事ってそんなものです。
だからこそ習いに来てるんですからね。
皆さんもがんばって、この未知の世界へ足を踏み入れて下さい。
それでは今回はこの辺で。
次回は何書くか決まっていませんが、いろいろとやっていきたいと思っています。
何かご意見、ご感想がございましたら掲示板にでも書き込んで下さいな。