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ほほほほほほほほほほほほほ(^○^)
。。。。。(ちょっと壊れている・・)
のっけから失礼しました。
夏は干からびるし、冬は凍えるしで、由緒正しい軟弱ものの私(^^ゞ
コタツむりとなりながらいってみますか。
最近いろいろと気になっていることがある。
私のHPのシュールな日常でも取り上げていることだが、営業に関してのあれこれだ。
まぁ、営業といってもいろいろとあるが、私によく関係するのは電話関係の物が多い。
電話料金が安くなりますよ。契約しませんか?
というやつである。
で、この話をする前に、少し話しておきたいことがある。
日本語に関してだ。
私の日本語が完璧かって言うととても胸を張って大丈夫とはいえないが、なんか変すぎるぞっていうのが最近多い気がする。
(この「なんか」っていうのがすでにおかしいという声もあるが(^。^))
その中でも筆頭で気になっているのは「〜でよろしかったでしょうか?」だ。
飲食店などでよく耳にして、最近ではサービス業では頻繁に使われるようになった言葉だ。
たとえばファミリーレストランに行ったとする。
メニューを見て、何を食べるか店員に伝える。
一通り伝え終わったとみえたと、店員は言う。
「ご注文は以上でよろしかったでしょうか?」
よろしかったでしょうか?・・・なぜに過去形?
とりあえずハイと答える。
続いて店員は言う。
「コーヒーは食後でよろしかったでしょうか?」
・・・だからなぜに過去形?
私が店員より前に「注文は以上」とか「コーヒーは食後に」とか言っていたのなら、確認の意味で過去形でも問題はない。
こちらは何も言っていないのに、〜でよろしかったでしょうか?では変ではないのか。
皆さんもこんな違和感を感じたことはないだろうか。
まぁ、言葉というものは時代時代で新しいものができたり、その意味が変わってきたりと変化していくものだ。
しかし結構接客にマニュアルありで厳しいファミレスで、この言葉はおかしすぎるのではないだろうか。
などなどと世間でも騒がれて入るみたいだ。
実際、私もかなり違和感感じまくりだ。
しかし、ちょっと調べてみると、違った会見もあるようだ。
ここで正しい言い方はどうだろうかと考えてみる。
「ご注文は以上でよろしいでしょうか?」
「コーヒーは食後でよろしいでしょうか?」
こんな台詞が思い浮かべられる。
では、この二つは十分に丁寧語として間違いがないのか。
丁寧語としては悪くないのだが、お客様と店員という立場で考えたとき、少し状況は変わってくる。
お客様に対する負担はなるべく減らし、店員のほうで肩代わりするのがサービス業だ。
〜でよろしいでしょうか?
この台詞の場合、丁寧ではあるのだが、「よろしい」か「よろしくない」かお客様に考える負担を与えているという捉え方もあるのだ。
かといって、注文がすべて言われているか分かりもしないのに、店員が決め付けるわけにも行かない。
それこそ失礼にあたる。
そこで注文は以上で終わりだと推測はされるが、(店員のほうで「よろしい」と判断する)疑問形を入れることでお客に判断の余地を与える。
で、〜でよろしかったですか?
となるのだ。
このような考え方があるようなのだ。
言われてみれば「なるほど」とは思うのだが、「よろしかったとなぜおまえが勝手に決める!」と思ってしまう私はひねくれ者だろうか。
さて、なぜこんな話題を出したかというと、電話勧誘の話に戻る。
私のHPのシュールな日常でも紹介しているが、(ここ)次のようなことがよくある。
つい最近あったことを紹介しよう。
最近某ソフトバンクに吸収された日本テレコムの代理店からの電話であった。
店「お客様のお使いの電話料金がお安くなるサービスが始まりました。その確認の電話です」
私「は?確認ってどういうこと?何か私のほうで頼みましたか?」
いきなりこういう会話から始まってしまう。
ここに営業電話のよく言えば巧みな、悪く言えば姑息な手段が入っている。
まず、「お客様のお使いの電話料金がお安くなるサービスが始まりました。」の部分。
本来は「当社から〜」と始めるのが妥当である。
当然営業なので、自社の製品でとってもいいのがありますよと宣伝しなければならないのだから。
しかし、この手の勧誘ではその辺をはぐらかすことが多い。
始めに日本テレコムの、と名乗るところもあるが、代理店名だけを言って電話会社は言わないところもある。
電話といえばNTTが有名であるが、他にもたくさんあるのをご存知だろうか。
日本テレコムやケイ・オプティコム、平成電電やKDDI、他にもいくつかある。
それぞれサービスを提供しているが、一般に知られているのはやっぱりNTTだし、特に気に入っているわけでもないけど不満もない。
そんな感じが大半の方の印象だろう。
そんなところに参入しようとして、お客にあれこれ説明して、当社に変更してくれといってもめんどくさがってだめだというのも多いのだ。
ではどうすればいいのか。
社名をぼかす。
料金が安くなるんだよっていうところだけを強調。
つまり、お客様の使っている電話料金が安くなります。それを認識してくださいね。
というような感じで伝えたいのだ。
決して料金の安くなる当社に変更してくださいとは言わない。
だから「その確認の電話です」になるのだ。
理屈はわかるが、日本語としては思いっきり変である。
電話営業だけではなく、教室まで営業マンが来たこともあった。
それも同じく日本テレコムの代理店だ。
言い出しは電話営業とまったく同じである。
だから私の返事も同じになる。
「確認ってどういうこと?」
ここから私の追及が始まる。
確認って言うのはこっちが何か言ったとこに対して、そちらが確かめることだろう。
それが何でいきなり確認になるの?
と、こうなる。
他にも、「安くなるのね。分かりました」
これで打ち切ろうとしてやるときもある。
向こうの言い回しだと、ただ伝えにきたという感じなのだから、こちらとしてはそれを認識すれば済むことだろう。
しかし、当然それだけで終わられたら困るのだ。
契約書にサインをしてもらう必要がある。
そこで私はまた言うのである。
「確認なのに、なんでそんなことが必要なの?」
・・・・・
まったく不細工な話である。
まだ続きがある。
書類にサインをするということは、なにか契約をするということである。
その辺を問い詰めても、営業マンは言葉を濁す。
とにかくはっきりと言わないのだ。
さらに問い詰めることによって、初めて電話の契約をNTTから日本テレコムに変えてもらう契約だということを言う。
しかし、そんなに言葉を濁したり、契約だと言うことを言わないでいると、詐欺かと思われると思うのだがどうだろうか。
ひどいのになるとこんなものもある。
これは営業電話のほうなのだが、マイラインの勧誘であった。
で、どこの電話会社のマイラインか聞いてみると、電話口の人は分からないというのだ。
代理店からの電話なのだが、どこの電話会社の代理店か分かっていないというのは、営業以前の問題だろう。
たぶん電話では安くなるということだけを伝えて、営業マンが伺って詳しくお話しますというやつなので、そのためのアルバイトか何かなのだろう。
それにしてもひどいものだ。
どちらにしても、そんな会社は信用できない。
私は別に、営業に対していつもこういう態度をとっているわけではない。
営業をきっかけに始めたものや買ったものもあるのだ。
結局のところちゃんとした営業には、まともに取り合うということである。
みなさんはどうですか?
え〜っと。
また続きます。
こんなに長くするつもりは無かったんですが、書いているうちになぜか長くなるんですよね。
それにしても電話会社のサービスも多種多様で訳が分かりませんよね。
CMなどじゃ一部のいい所だけを言うので、どれも安いの連呼です。
長期で使ったときはどうだとか、その用途と使い方で本当に安く上がるのか分かりません。
また、安ければいいというものでもないのです。
安くてもトラブルだらけでは意味がありません。
じっくりと話を聞くところから始めましょう。
それでは今回はこの辺で(^.^)/~~~
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