患者さんとの関係をよりよいものにするためのコミュニケーション術を身につけるために「認知学習(知識の勉強)」「体験学習(ロールプレイ:頭で理解したものを実際に体験して技法を学ぶトレーニング)」などさまざまな形で勉強しています。
「患者さんが本当に求めているものは何か・・・」 をしっかり受け止められる力量をもっともっとupできるようにこれからも活動していきたいと思っています!
認知学習を臨床で活かせるようにロールプレイができる貴重な場となっています。
                                       

H20年5月18日
    

○活動の方向性について
・認知学習としては、ヘルスカウンセリング・行動科学・交流分析・コーチング
といった分野を、担当制にして調べる分野を決めました。

・自分が苦手と感じる・うまくコミュニケーションがとれない患者さんとの
事例を細かく記録し、まずは自分なりに分析してみる。
それを報告してディスカッションしていく。

○次回は

・各担当分野の調べ物の報告

・臨床でのコミュニケーション事例報告

・3名一緒に水木さとみ先生のコミュニケーションセミナー受講する
予定なのでその報告

H20年8月17日
    

○ヘルコミュ活動報告

・臨床でコミュニケーションが上手くいかなかった事例報告
分析し問題点や改善点をディスカッション
・「感情の明確化」とは

次回は
・各担当分野の調べ物の報告
・コミュニケーション事例報告 その後の変化報告
・ロープレ

H20年11月16日
    

@各自調べ物の報告しました
・自我分析について
・三つの心の本質的欲求について
A臨床で上手くいかなかったコミュニケーション事例報告しました
思春期の患者さんとのやり取り
・問題点や改善点をディスカッションしました

次回は
@各自調べ物の報告
・行動変容のプロセス、ステージについて
・ヘルスカウンセリングが必要な場面とは
A臨床でのコミュニケーション事例報告
Bグループ発表のアウトラインを考える