『子供が苦手〜』、『出産・育児から復帰したけど今は、どんな指導をしているの?』、
『保護者への対応がむずかしい・・・』そんなDHさん一緒に勉強しませんか?


                                                

2008,5,18

*自己紹介

*グループ活動指針決定
〜みんと小児歯科保健指導グループ外部に向かって発信〜
来年6月歯の衛生週間に外部(百貨店・スーパー・他等)にて
0歳児〜1.6歳児親子向けの小児歯科保健指導実施を目標に
指導内容を考える

*現在の母親教室等の活動を報告

2008,8,17

○来年6月虫歯予防週間の外部での歯科保健指導に向けて概要決定
1.実施日   平成21年6月(予定)
2.所要時間  実施場所によって臨機応変に対応できるように内容を考える
3.指導会場  デパート催事場 スーパーイベントスペース
4.対象者   0歳〜1.6歳児親子
5.指導形式  ・文章部分(話しだけではわかりづらい部分)はパワーポイント
          暗くできないスペースで行う事も考慮したパワポを作成
         ・保護者向けのわかりやすい媒体を作る
6.指導内容  ・卒乳に関して
         ・周囲の大人の注意点(大人の生活に巻き込まない)
         ・食育→食環境(姿勢等)を整える
             →スプーンの使い方
             →正しい口腔機能の獲得も食育
               ↓
              脱感作(ベビーマッサージ)
              口を触られる事に慣れさせる→歯牙萌出前の口腔ケアスポンジの活用
         ・3歳を過ぎたら
          唇を育てる。・・・・・・・・・・・・・・・・お口は“ギュッ”

          歯の根元(歯根膜)を育てる。・・前歯で噛み千切る“あんぐっ!”
                            ・・奥歯でしっかり咬む“にちゃがじっ”→日本食を見直そう
          べろ(舌)を育てる“  ・・・・・・・・・魚の骨を舌で感知“れ〜ろれろ”

課題:次回までに担当の部分のパワーポイントを作成

2008,11,16

来年6月ジャスコ高槻店にて
小児歯科保健指導開催予定

そのためのパワーポイント作成
各々が作成したものの見直し

媒体作成の計画


小児グループリーダーの独り言

最近、大人の口腔内を診ていると、こうなる前に出会いたかったと思う事がよくあり、
子供の頃からの予防がいかに大事なのかを痛感します。
むし歯の予防、悪習癖の是正、全ては養育者とまわりで関わる大人たちによる育児レベルでみる
“しつけ”がまず基本にあると思います。「嫌がるから」、「面倒だから」と養育者がいろんな事を
やめたり、あきらめたりしたら、その子供の習慣形成はそこでストップしてしまいます。
歯科における“しつけ”をストップさせない為に、私たち歯科衛生士ができることがもっともっと
あるはずです。それをこのグループでもっともっと勉強して「小児のことなら私にまかしとき!」
と言えるようにもっていけたらいいなあ・・・。と思う今日この頃です。