| 次回みんとの会は 「患者啓蒙に関しての展示物や媒体の紹介」 と題して伊藤紗綾香さん、谷田真由美さんにご登壇していただき 医院の待合室の掲示物や 様々な健康啓蒙や情報提供の媒体物をご紹介していただきます。 発表していただく2つの医院の他、さまざまな医院の媒体、掲示物をもちよって 皆さんで情報交換をしていただきます。 スタッフの方達が患者目線でいろいろと工夫を凝らして作った媒体は きっと患者さんの心の届くはず。 「こんな風に説明するとわかりやすいんだ〜」とか 「こういう風にすると患者さんとコミュニケーションとりやすいね」 などと発見がたくさんあると思います。 各医院の様子を垣間見るチャンスです。 院長先生も誘って皆様、振るってご参加ください。 |
*高齢者グループ *小児歯科保健指導グループ *ヘルスコミュニケーショングループ *カリエスグループ *歯周病症例検討グループ *全身疾患グループ *オーラルヘルスケアグループ *歯ブラシ処方グループ *サプリメントグループ 見学は随時OKです。 是非覗きにきてくだい。 |
![]() 〜グラス半分のワイン〜 |
| 私は人生の多くのこと、たとえば仕事も家庭も「グラス半分のワイン」と思っています。 グラス半分のワインは空でもないが満杯でもないという状態です。 仕事の場面でもお給料にしても同僚にしても上司にしても部下にしても仕事の内容にしても 百パーセント満足ということはあまりありません。 もし完全に満足しているのであればその人はとてもラッキーな人です。 いい所もあれば悪い所もあるのが現実です。 しかし不満足な所、足りない所を数えたてたら、それがよくなるでしょうか? もし不満や問題点が改善できる性質のものならばそれを指摘しなんとか改善しようとする事は とても重要な事ですが改善できないのであればありのまま現実を受け入れることです。 それを見分けるのはとても難しいことです。(中略) 自分の属している企業の悪口を言うことは自分自身の悪口を言っているのと同じ事です。 会社に対する不満を聞かされた人は「悪口を言うなら転職をすればよいじゃないか、 転職する気力や能力がないのなら文句を言うな」と思っていると覚悟しましょう。 それとも悪口を言っている当人は「そんな悪い会社に我慢しているあなたは偉いわね」 とほめてもらおうと思っているのでしょうか? 大間違いです。 たとえ不満があっても「この企業はこんないいところがある、 仕事のここが面白い」といい所を見つけて生き生き働いている様に振舞ったら変化が起こります。 生き生き振舞うと自分の気持ちも明るくなります。 笑顔を向けると同僚たちにもその弾む気持ちが伝染します。 ぶすっとしていていやいや仕事をしていたら周りにも「嫌だなウイルス」が伝染します。 (中略)好奇心と向上心があれば仕事は楽しくなります。 考え方が肯定的になると嫌なことイラつく事が少なくなり、新しい風景が見えてきます。 「女性の品格」〜装いから生き方まで〜 坂東眞理子著 |
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会場:会場:守口市市民会館(さつきホールもりぐち) 京阪守口市駅下車北へ徒歩約5分 地下鉄谷町線守口駅下車4番出口西へ徒歩約1分 |